ネット婚活成功の鍵は自分の婚活偏差値を把握すること!

ネット婚活はよく大学受験に例えられます。
自分が受けたいと思う大学の偏差値と自分の偏差値を比べて合格出来そうな大学を受験する。受ける大学の偏差値が自分の偏差値を大きく上回っている場合は殆ど合格する可能性はありませんが、これはネット婚活でも全く同じで、自分の理想とする王子様やお姫様とのロマンスはネット婚活市場ではありません。大学受験と同じで合格する可能性があるところでないと結婚どころかお見合いすら成立しません。ネット婚活を成功させる為には自分の婚活偏差値を知り、自分の婚活偏差値に見合った方を選ぶことが重要です。理想だけを追求しても婚活は成就しません。
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婚活偏差値を算出する際の項目

容姿/身長/体重/年齢/服装のセンス/学歴/年収/会社の規模/仕事の業種/雇用形態/転勤の有無/人柄/趣味/価値観/居住エリア/続柄(長男・次男など)/結婚歴の有無/親との同居有無/喫煙/頭髪の状態(男性のみ)

婚活偏差値を算出する際の項目は上記のように多項目に渡ります。
結婚は最終的には人柄や相性(価値観)が重要視されますが、お見合い成立には人柄や相性(価値観)は重要視されません。正確にはプロフィール上ではわからないので取り合えずは無視されるという表現が正しいと思います。ネット婚活はとにかくたくさんの人のプロフィールを見比べているのでお互いの価値観が一致すればお見合いは容易に成立しますが、どちらかの価値観がズレていると幾ら申し込んでもことごとく成立しません。
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お見合い成立の重要項目

ネット婚活は自分がお会いしたいお相手からまずはお見合いOKの返事を頂くことから始まります。お見合いはオーディションに例えるならば書類審査です。当然ながら書類審査に合格出来なければ次のステップにはすすめません。
お見合いに進める為の最重要項目は以下の通りです。

男性が希望する条件は①年齢 ②容姿 
女性が希望する条件は①年収 ②学歴 ③身長

お見合いで男性が女性に対して希望する条件は単純明快で2つしかありません。
「若さと美しさ」で特に子供を希望する男性は女性の年齢に対してはシビアです。これはどの年代層でも共通しています。女性の若さはそれだけで最大の武器になりますので、女性の婚活は出来るだけ早い方がメリットは多くなります。女性が男性に対して希望する条件の上位は年代層によって少し異なります。若い方だと将来性を買われて学歴が優先されますが、結婚となると女性は男性に対してまずは経済的安定を求めますので年収の高い方が優位に婚活を進める事が出来ます。昔「3高」と言う言葉が流行りましたが、「高年収、高学歴、高身長」はもてる男の不動3条件です。これらの項目である程度の得点でクリアした人だけが、お見合いに進むことが出来ます。お見合い以降のお付き合いから初めてその人自身の魅力の勝負になりますが、お見合いまでは残念ながらプロフィールのみの書類審査で選別されてしまうのが現実です。女性の場合、男性は外見(容姿)を特に重要視するため、ダイエット、エステなどで体脂肪を落としたり、メイク、服装のセンスを上げることなどにより、婚活偏差値を大きく伸ばすことが可能ですが、男性の場合、女性は年収や学歴などを重要視する為、自分磨きで伸ばすことが出来る要素は残念ながら限定的になってしまいますが、自分の力で改善できるところは改善して、婚活偏差値を少しでも伸ばすそうとする努力はしなければいけません。
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まとめ

自身の婚活偏差値を分っている方は、自身に相応しい婚活偏差値の方を選ぼうとするので婚活も順調に進みます。また、理想の方と巡り会うためには、自身の婚活偏差値を上げる努力をしなければならないことも理解していますので、自分磨きを自発的に行う事が出ます。一番問題なのは、この婚活偏差値を理解しないで婚活を始めてしまう方です。自分自身の婚活偏差値を知らずに婚活を始めると、なかなか上手くは行きません。結婚相談所における婚活現場では、どんな方であっても、お相手選びの基準は同じですので、このことをしっかりと理解した上で婚活を始めるのが正しい考え方です。自身に相応しい婚活偏差値の方に目を向けて、偏差値が足らない部分は自分磨きで偏差値を足すような大学受験的発想を身に着ければ、成婚というゴールテープを切ることできるでしょう!
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婚活難民にならないために心がける事

最近「婚活難民」という言葉をよく聞くようになりました。
合コン、婚活パーティー、婚活アプリ、結婚相談所など色々な婚活方法はありますが、手当たり次第にいろんな婚活をしても、なかなか結婚に結びつかない女性のことをこう呼ぶようです。ネットが普及して、スマホやPCがあればどこにいても簡単に欲しい情報が好きなだけ取れる時代になり、ネット婚活により多くの成婚者が次々に誕生していますが、逆にこのネット社会の便利さが、婚活を複雑化し、結婚を逆に難しいものにしてしまっているのも現実です。さらに一昔前と違い、今は結婚の形も多様化しています。女性も男性も結婚の生活スタイルに求める形は様々で、それが合致することが結婚の条件としている人も多いですので余計に結婚が複雑化されています。ここでは婚活難民女性にならないために心がける事を幾つかピックアップします。
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1. 一つ一つの出会いを大切にする。

ネット婚活をしているとたくさんの出会いがあります。いくらでも出会いが量産できるから、ひとつひとつの出会いを雑に扱う傾向になってしまいます。ピンとこなければ次という感じで、どんどん新たな出会いを求めるようになってしまいます。特にある程度条件がよくて、いくらでもお見合いが組めるタイプの人たちは要注意です。積極的に出会いの数を増やすことは、婚活の重要事項ではあるのですが、あまりに頻回に出会いの場に繰り出してしまうと、1回1回の出会いに集中できなくなってしまいます。出会いを増やすばかりでなく、ひとつの出会いを大切に育てるように意識することは重要ですので、初対面ですぐに駄目と判断せずに、取り合えずもう一回会ってみる事を心掛けましょう。初対面でいきなりすべてが好きになれる方がまれですので、交際の入口は「何となくあり」ぐらいの気持ちで十分です。生理的にムリと感じなければ今後交際を重ねていくうちに好きになれる可能性は十分にあります。婚活で大事なのはたくさん出会うことではなく、ひとつの出会いを大切にする事です。
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2. 理想とする男性が少数派になっていないか確認する。

下記は国税庁が行っている民間給与実態統計調査結果です。
平成27年度の平均給与額は以下の通りです。

●平成27年度年齢別男性平均年収
20~24歳:271万円
25~29歳:383万円
30~34歳:451万円
35~39歳:510万円
40~44歳:567万円
参照:平成27年度分民間給与実態統計調査(国税庁調べ)

女性は男性に対して経済力=年収の高さを条件する事が多いですが、求める水準が平均年収を上回ってしまうと、当然理想の男性が少数派になってしまいます。
例えば、「多くは望まないが年収は500万円以上。年齢は近い方が良い」と考えている30歳の女性がいれば、平均年収が451万なのでこの時点で対象男性が少数派になっています。

3・減点法ではなく加点法で相手を見る。

ネット婚活のメリットは、最初に条件検索ができることです。顔写真、年齢、年収、学歴、仕事、趣味などの情報を見て"会ってみたい"と思う人にだけお見合いの申し込みをする事が出来ます。ただメリットとデメリットは背中合わせです。
条件を踏まえて出会いに臨むと、どうしても頭の中でお相手を品物のようにチェックをしてしまいます。事前条件と照らし合わせて厳しい目でジャッジをし、加点するよりもどんどん減点をしていく。婚活で大事なことは相性などの内面を重視し、減点法ではなく加点法で相手を見て、気持ちを育てていく事が重要です。そして相手を知っていく内に、これらの想いが確信に繋がることが、結婚へ至る道です。結婚したいのであれば、幸せにしてあげたい男性、二人で幸せになるために協力できる男性を探した方が、結果的に結婚への近道となります。
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4.結婚はギブアンドテイク

よく婚活している女性から「私を幸せにしてくれる男性と結婚したい」と言う言葉を聞きます。ただ幸せにしてくれる男性を探している女性は婚活難民に陥りがちです。
そもそも結婚は二人でするものなのに、自分を幸せにしてもらいたいという考えは、非常に自分本位で受け身な考え方です。
結婚するためにはお互いの事を良く知り合い、二人で結婚生活を協力しながら楽しく幸せに暮らしていけるかどうかのすり合わせをしていくことこそが重要です。
「私はこれをあなたに求める代わりに、あなたにこんなことを提供できる」というギブアンドテイクの姿勢が大切です。くれぐれも自分が相手に求めるだけのテイクアンドテイクにならないように。

まとめ

ネット婚活の難しさは、「異性として好き」という恋愛による感情論と、「生活する上で必要なこと」という現実論を両立させなければならないことにあります。長年付き合っていく内に、「ずっと一緒にいたい」と自然に思う恋愛結婚と違い、最初から結婚を目的に相手を探す婚活の場合、感情論と現実論を同時進行していかなければなりません。この両立が苦手な女性は婚活難民になりがちです。婚活の現実がイメージと異なる方は、他人の意見を取り入れて客観的な視点を持つことが大切です。特に結婚相談所のカウンセラーは、たくさんのカップルを見ていますから現実的に有効なアドバイスができます。婚活が上手くいかずに行き詰まりを感じたり、「婚活が迷走しているかもしれない」という自覚があれば、やはりカウンセラーのアドバイスを受け入れることをお勧めします。
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