婚活デート 映画編

映画デートのメリット

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①天候に左右されない
室内で上映されますので天候に左右されることなく、リラックスして楽しめます。
上映時間も決まっていますので、プランが立てやすいのもメリットです。

②会話のプレッシャーが少ない
映画上映中は会話をする必要がありませんので、会話が苦手な方にはとても便利なデートツールです。会話で盛り上げなくても、映画がデートを楽しませてくれるので、映画デートは昔から多くの人に用いられているデートの定番となりました。しかし、上映中の会話ができない映画は、コミュニケーションによるアプローチの妨げになるデメリットも背中合わせです。映画デートだからと映画を観ることだけを目的にするのではなく、映画を共通の話題として互いのことをさらに知るための話す機会を、カフェや食事などで設けましょう。

③会話の話題が作れる。
映画を観ると、会話のネタが簡単に作れるのは大きなメリットです。同じ映画を一緒に見る事により、共通の話題を中心に会話を楽しむというコミュニケーションとして映画は非常に優秀なツールです。

映画デートでしておきたい4つの事前準備

①相手の好きな映画ジャンルをリサーチ
既にリサーチ済かもしれませんが、彼女の好きな映画ジャンルをしっかりリサーチしておきましょう。

②映画情報を予習
映画を観た後には、相手の女性と映画についての感想で会話が盛り上がります。その会話をさらに楽しいものにするために、映画にまつわる豆知識などを予習しておきましょう。

③ネットで予約を入れる
一緒に観る映画が決まっているならば、前もって映画チケットを用意する事をお勧めします。平日なので満席になることは無いと思いますが、ネット予約でいい席を確保する事が出来ます。

④映画のあとの予定を入れる
映画の余韻を楽しんだり、映画という共通の話題の会話から相手の女性についてさらに知れたりと、映画の後は絶好のコミュニケーションの機会となります。このチャンスをいかすためにも、映画の後にはご飯やお茶などの予定を入れましょう。
女性はお喋りが大好きで、共感する・されることに重きを置きます。ですから、映画の後に感想を言い合ったり、「あのシーンは良かったよね」と互いの感想に共感し合ったりすることは、どんな女性にとっても大変楽しいことなのです。
反論・議論することは印象を台無しにしてしまう恐れもあるので注意してください。あくまでも、共感することでコミュニケーションをはかりましょう。

結婚前に確認すべき7つのチェックポイント

恋人としてお付き合いする事と、家庭を築き共に生活を送る結婚は全く別物です。
交際中の相手に対して結婚を意識し始めた際には主観的な男女間の好き嫌いだけではなく、相性を含めた客観的な視野からも幸せな結婚生活を送れるか判断する必要があります。簡略に結婚前に確認すべき7つのチェックポイントをあげてみました。

①性格の相性
性格の相性が悪ければ、毎日の結婚生活がストレスフルなものになり、争いも絶えません。 性格の合わない人となんて結婚するはずがないと感じられるかも知れませんが、お相手が若くて綺麗な女性の場合は殆どの男性は異性の魅力に負けて、相性の事は考えずに結婚しますので要注意です。残念ながら男女の恋愛感情は年々薄れてゆきますが、相性の良し悪しは永遠に続きますので最重要ポイントです。性格の相性とは「どういう性格が良いか・悪いか」ということではなく、「互いの性格にストレスを感じないかどうか」を踏まえると良いと思います。
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②価値観の相性
色々なモノに対する価値観や人生の目標、どういう家庭を築きたいかという将来に対する人生観など、互いに「気が合う」と感じられる価値観の人であるかどうかは、長い夫婦生活を送る上で非常に重要な要素となります。

③コミュニケーション
結婚生活では、男女の関係以上にコミュニケーションが大切になります。
当たり前のことのようですが、結婚をすればトラブルや揉め事などを2人で解決していかなければなりません。これからの人生のことや子供のこと、自分たちの人生に関わる重要な話し合いをする場面が増えますので互いに納得のできるコミュニケーションが取れるかどうかの確認をする必要があります。

④子供に関して
子供に関する事は結婚後に考えれば良いと思っている人は多いですが、考えが一致していなければ、最悪の場合には離婚という事態に発展する恐れもあります。子供に関する考えは、結婚生活に大きな影響を与えますので、しっかりとお互いの考えを確認しておきましょう。

⑤お金に関して
当然の事ながら生活基盤となるお金に関する事も非常に重要です。
お相手の貯金金額や年収だけでなく、お金に対して大雑把で浪費家ではないかどうかの確認も必要です。

⑥性の相性
結婚生活では体の相性もとても重要になります。
お互いに楽しく幸せな時間を共有することは非常に大事なので、恥ずかしがらずに体の相性についての話し合いやコミュニケーションの機会を増やしましょう。
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⑦親の老後について
お互いの両親と良い関係を築けているかどうか、これから先の人生において長く付き合うので相性は非常に大切になります。
特に将来の老後の面倒は、まだ先の事だと思わずに、結婚前によく二人で話し合われる事をお勧めします。

まとめ
二人の愛と絆が強ければ、結婚後のどんな困難も共に乗り越えられますが、結婚前のチェックを通して、一緒に暮らしたいという気持ちを互いに抱けることを確認することは、幸せな結婚生活を送るためには非常に重要な事です。
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ネット婚活成功の鍵は自分の婚活偏差値を把握すること!

ネット婚活はよく大学受験に例えられます。
自分が受けたいと思う大学の偏差値と自分の偏差値を比べて合格出来そうな大学を受験する。受ける大学の偏差値が自分の偏差値を大きく上回っている場合は殆ど合格する可能性はありませんが、これはネット婚活でも全く同じで、自分の理想とする王子様やお姫様とのロマンスはネット婚活市場ではありません。大学受験と同じで合格する可能性があるところでないと結婚どころかお見合いすら成立しません。ネット婚活を成功させる為には自分の婚活偏差値を知り、自分の婚活偏差値に見合った方を選ぶことが重要です。理想だけを追求しても婚活は成就しません。
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婚活偏差値を算出する際の項目

容姿/身長/体重/年齢/服装のセンス/学歴/年収/会社の規模/仕事の業種/雇用形態/転勤の有無/人柄/趣味/価値観/居住エリア/続柄(長男・次男など)/結婚歴の有無/親との同居有無/喫煙/頭髪の状態(男性のみ)

婚活偏差値を算出する際の項目は上記のように多項目に渡ります。
結婚は最終的には人柄や相性(価値観)が重要視されますが、お見合い成立には人柄や相性(価値観)は重要視されません。正確にはプロフィール上ではわからないので取り合えずは無視されるという表現が正しいと思います。ネット婚活はとにかくたくさんの人のプロフィールを見比べているのでお互いの価値観が一致すればお見合いは容易に成立しますが、どちらかの価値観がズレていると幾ら申し込んでもことごとく成立しません。
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お見合い成立の重要項目

ネット婚活は自分がお会いしたいお相手からまずはお見合いOKの返事を頂くことから始まります。お見合いはオーディションに例えるならば書類審査です。当然ながら書類審査に合格出来なければ次のステップにはすすめません。
お見合いに進める為の最重要項目は以下の通りです。

男性が希望する条件は①年齢 ②容姿 
女性が希望する条件は①年収 ②学歴 ③身長

お見合いで男性が女性に対して希望する条件は単純明快で2つしかありません。
「若さと美しさ」で特に子供を希望する男性は女性の年齢に対してはシビアです。これはどの年代層でも共通しています。女性の若さはそれだけで最大の武器になりますので、女性の婚活は出来るだけ早い方がメリットは多くなります。女性が男性に対して希望する条件の上位は年代層によって少し異なります。若い方だと将来性を買われて学歴が優先されますが、結婚となると女性は男性に対してまずは経済的安定を求めますので年収の高い方が優位に婚活を進める事が出来ます。昔「3高」と言う言葉が流行りましたが、「高年収、高学歴、高身長」はもてる男の不動3条件です。これらの項目である程度の得点でクリアした人だけが、お見合いに進むことが出来ます。お見合い以降のお付き合いから初めてその人自身の魅力の勝負になりますが、お見合いまでは残念ながらプロフィールのみの書類審査で選別されてしまうのが現実です。女性の場合、男性は外見(容姿)を特に重要視するため、ダイエット、エステなどで体脂肪を落としたり、メイク、服装のセンスを上げることなどにより、婚活偏差値を大きく伸ばすことが可能ですが、男性の場合、女性は年収や学歴などを重要視する為、自分磨きで伸ばすことが出来る要素は残念ながら限定的になってしまいますが、自分の力で改善できるところは改善して、婚活偏差値を少しでも伸ばすそうとする努力はしなければいけません。
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まとめ

自身の婚活偏差値を分っている方は、自身に相応しい婚活偏差値の方を選ぼうとするので婚活も順調に進みます。また、理想の方と巡り会うためには、自身の婚活偏差値を上げる努力をしなければならないことも理解していますので、自分磨きを自発的に行う事が出ます。一番問題なのは、この婚活偏差値を理解しないで婚活を始めてしまう方です。自分自身の婚活偏差値を知らずに婚活を始めると、なかなか上手くは行きません。結婚相談所における婚活現場では、どんな方であっても、お相手選びの基準は同じですので、このことをしっかりと理解した上で婚活を始めるのが正しい考え方です。自身に相応しい婚活偏差値の方に目を向けて、偏差値が足らない部分は自分磨きで偏差値を足すような大学受験的発想を身に着ければ、成婚というゴールテープを切ることできるでしょう!
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婚活難民にならないために心がける事

最近「婚活難民」という言葉をよく聞くようになりました。
合コン、婚活パーティー、婚活アプリ、結婚相談所など色々な婚活方法はありますが、手当たり次第にいろんな婚活をしても、なかなか結婚に結びつかない女性のことをこう呼ぶようです。ネットが普及して、スマホやPCがあればどこにいても簡単に欲しい情報が好きなだけ取れる時代になり、ネット婚活により多くの成婚者が次々に誕生していますが、逆にこのネット社会の便利さが、婚活を複雑化し、結婚を逆に難しいものにしてしまっているのも現実です。さらに一昔前と違い、今は結婚の形も多様化しています。女性も男性も結婚の生活スタイルに求める形は様々で、それが合致することが結婚の条件としている人も多いですので余計に結婚が複雑化されています。ここでは婚活難民女性にならないために心がける事を幾つかピックアップします。
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1. 一つ一つの出会いを大切にする。

ネット婚活をしているとたくさんの出会いがあります。いくらでも出会いが量産できるから、ひとつひとつの出会いを雑に扱う傾向になってしまいます。ピンとこなければ次という感じで、どんどん新たな出会いを求めるようになってしまいます。特にある程度条件がよくて、いくらでもお見合いが組めるタイプの人たちは要注意です。積極的に出会いの数を増やすことは、婚活の重要事項ではあるのですが、あまりに頻回に出会いの場に繰り出してしまうと、1回1回の出会いに集中できなくなってしまいます。出会いを増やすばかりでなく、ひとつの出会いを大切に育てるように意識することは重要ですので、初対面ですぐに駄目と判断せずに、取り合えずもう一回会ってみる事を心掛けましょう。初対面でいきなりすべてが好きになれる方がまれですので、交際の入口は「何となくあり」ぐらいの気持ちで十分です。生理的にムリと感じなければ今後交際を重ねていくうちに好きになれる可能性は十分にあります。婚活で大事なのはたくさん出会うことではなく、ひとつの出会いを大切にする事です。
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2. 理想とする男性が少数派になっていないか確認する。

下記は国税庁が行っている民間給与実態統計調査結果です。
平成27年度の平均給与額は以下の通りです。

●平成27年度年齢別男性平均年収
20~24歳:271万円
25~29歳:383万円
30~34歳:451万円
35~39歳:510万円
40~44歳:567万円
参照:平成27年度分民間給与実態統計調査(国税庁調べ)

女性は男性に対して経済力=年収の高さを条件する事が多いですが、求める水準が平均年収を上回ってしまうと、当然理想の男性が少数派になってしまいます。
例えば、「多くは望まないが年収は500万円以上。年齢は近い方が良い」と考えている30歳の女性がいれば、平均年収が451万なのでこの時点で対象男性が少数派になっています。

3・減点法ではなく加点法で相手を見る。

ネット婚活のメリットは、最初に条件検索ができることです。顔写真、年齢、年収、学歴、仕事、趣味などの情報を見て"会ってみたい"と思う人にだけお見合いの申し込みをする事が出来ます。ただメリットとデメリットは背中合わせです。
条件を踏まえて出会いに臨むと、どうしても頭の中でお相手を品物のようにチェックをしてしまいます。事前条件と照らし合わせて厳しい目でジャッジをし、加点するよりもどんどん減点をしていく。婚活で大事なことは相性などの内面を重視し、減点法ではなく加点法で相手を見て、気持ちを育てていく事が重要です。そして相手を知っていく内に、これらの想いが確信に繋がることが、結婚へ至る道です。結婚したいのであれば、幸せにしてあげたい男性、二人で幸せになるために協力できる男性を探した方が、結果的に結婚への近道となります。
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4.結婚はギブアンドテイク

よく婚活している女性から「私を幸せにしてくれる男性と結婚したい」と言う言葉を聞きます。ただ幸せにしてくれる男性を探している女性は婚活難民に陥りがちです。
そもそも結婚は二人でするものなのに、自分を幸せにしてもらいたいという考えは、非常に自分本位で受け身な考え方です。
結婚するためにはお互いの事を良く知り合い、二人で結婚生活を協力しながら楽しく幸せに暮らしていけるかどうかのすり合わせをしていくことこそが重要です。
「私はこれをあなたに求める代わりに、あなたにこんなことを提供できる」というギブアンドテイクの姿勢が大切です。くれぐれも自分が相手に求めるだけのテイクアンドテイクにならないように。

まとめ

ネット婚活の難しさは、「異性として好き」という恋愛による感情論と、「生活する上で必要なこと」という現実論を両立させなければならないことにあります。長年付き合っていく内に、「ずっと一緒にいたい」と自然に思う恋愛結婚と違い、最初から結婚を目的に相手を探す婚活の場合、感情論と現実論を同時進行していかなければなりません。この両立が苦手な女性は婚活難民になりがちです。婚活の現実がイメージと異なる方は、他人の意見を取り入れて客観的な視点を持つことが大切です。特に結婚相談所のカウンセラーは、たくさんのカップルを見ていますから現実的に有効なアドバイスができます。婚活が上手くいかずに行き詰まりを感じたり、「婚活が迷走しているかもしれない」という自覚があれば、やはりカウンセラーのアドバイスを受け入れることをお勧めします。
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なぜ中高年初婚の結婚は難しいのか?

今回のテーマは「なぜ中高年初婚の結婚は難しいのか?」を考えていきます。
中高年とは一般に50歳以降の年代をいいますが、総務省の国勢調査によると、50歳以上での生涯未婚率は、男性で20.1%、女性で10.6%という結果がでています。
つまり、50歳になった時点で、男性の5人に1人は結婚経験がないということです。
中高年初婚の結婚は難しい理由を幾つか挙げます。
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①結婚に対して慎重になり過ぎる
結婚は勢いが非常に重要です。
今までの自分の人生が大きく変化する訳ですので、未踏の道を進む冒険者の精神が必要です。若い20代はその気持ちが旺盛ですが、30代後半、40代、50代と年を重ねていくと、自分のライフスタイルや考え方が確立され、生活に変化を求めなくなり、結婚することに慎重になってゆく傾向が強くなります。

②男女で結婚観が変わる
若い男女の結婚観は大きな開きがありませんが、中高年は男女で結婚に求めるものが変わります。結婚観のズレが中高年同士の結婚を難しくしています。

[男性が結婚に求めるもの]
・一人では寂しいので誰か一緒にいてほしい
・家事に協力してほしい
・男女の関係

[女性が結婚に求めるもの]
・老後が寂しいので一緒にいてほしい
・経済的な安定がほしい
・心の通い合える人と人生の後半を過ごしたい

老後が一人では寂しいという点では男女共通ですが、男性が女性に求めるダントツ1番の条件は「若くてきれいな女性」です。男性が若い女性を好むのは本能的なもので仕方がないと思います。そして女性が男性に求めるものは1位は経済力(年収)で、特に年齢を重ねるごとにその傾向が強くなります。結婚相談所では女性は「若い女性」、男性は「年収が高い男性」に人気が集中します。
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③お互いの結婚条件が噛み合わない。
結婚相談所でのお見合いはお互いの結婚出来る条件が噛み合って成立します。
噛み合わない場合は不成立です。結婚相談所でお見合いを申し込む場合、自分に見合うと思われる相手に申し込みますが、中高年、特に初婚の場合はお互いの結婚観がズレている場合が多々あります。よく芸能人男性が年齢の一回りも二回りも下の女性と結婚したという話を耳にしますが、それは男性が高年収という付加価値があって成立します。夢を追いかけて自分も一回り下の女性と結婚しようとしても、幾ら会員数が多くても一般的年収では殆どお見合いさえも成立しません。女性も同様に50代の女性が自分と同じぐらいの年齢だと思って年収の高い条件の良い男性にお見合いを申し込んでも、そもそも男性は若い女性が本能的に好きですので、スペックの高い男性は自分よりもかなり年齢が下の女性としかお見合いをしません。

ではどうすればお見合いが成立出来るのか?
答えは簡単です、自分の需要のあるところにお見合いを申し込めば良いのです。
よく高校や大学を受験をする時、大学の偏差値を参考にしますよね、
結婚相談所内でも同じように、かなりシビアに婚活偏差値が存在します。

あなたが一日も早く結婚を望むのなら、あなたの婚活偏差値を知り、あなたの婚活偏差値に見合った方を選ぶことです。

もしあなたが理想通りの方と、結婚したいと願っているのであれば、まずは、あなたの婚活偏差値を知る必要があります。そして、理想の方が自分の婚活偏差値を上回っている方なら、あなたの婚活偏差値を上げる努力を怠ってはいけません。自分磨きの出来ない方が、理想だけを追求していては、決して婚活は成就しません。
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仲人型結婚相談所のメリットと落とし穴

結婚相談所で活動しているとたくさんの出会いがあります。
たくさんの出会いから、自分にとって一番良いと思える人と結ばれて結婚する・・・
たくさんの出会いを提供してくれる結婚相談所は素晴らしい・・・が結婚相談所の売りです。
特に仲人型の結婚相談所はメリットがいっぱいです。
例えば、通常の出会いから交際をして、
どちらかの気持ちが離れて別れたい場合など、
普通交際の場合など結構面倒ですよね。
色々な理由を並べて相手に納得してもらわなければならない。
たまたま、引き際の良い人ならばいいけれど
あきらめが悪い人などは、ひつこく喰いつかれ、
挙句ストーカー行為に走られる事もしばしば・・・
最悪、刑事事件に発展することもニュースなどでよく耳にします。
本当に男女間のもつれは怖いですね・・・

が仲人型の結婚相談所ならばそんな心配は一切不要!
お見合いでも、交際中でも、お断りは自分の担当者にメール一本で終了!
実に簡単で全く後腐れはありません。

後腐れがない事で仲人型の結婚相談所は女性に特に支持を得ています。
それは数字にも表れています。
男女比 4:6
これは日本結婚相談所連盟(IBJ)の会員比率ですが、
これってすごくないですか?
女性会員の方が圧倒的に多いのです・・・
通常の婚活サイトなどでは、男性会員の方が比率的にかなり多いのが普通ですので、
いかに仲人型の結婚相談所が安心して婚活出来るかが数字でも表れています。

ただし、いいことたくさんの仲人型結婚相談所にも落とし穴があります。

それは、一つ一つの出会いを大切にしなくなる事です。
たくさん出会えて、何か気に入らない事があると、お見合いでも交際でも簡単に断る事が出来るので、一つの出会いの重みがなくなっていきます。
それはとても残念なことです。
"もっといい人いるかも症候群"
特に長く婚活をやっている女性会員さんがなりやすいシンドローム。
せっかくお見合いを申し込まれても年収が低いの理由ですぐお断りをする。
もしかしたら、会いもしないでお断りした方は赤い糸で結ばれた運命の人かもしれないのに・・・
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婚活デートの理想頻度は?

お見合い相手と意気投合したら、次は親密になるためにデートを重ねることになります。
そこで気になるのが、最適なデートの頻度です。
あまり頻繁にデートをするのも相手に迷惑がかかる気がして気が引けますし、
間があきすぎるとお互いに気持ちが冷めてしまう恐れがあります。

理想は出会ってから毎週1回会う事!
相手の都合も考えず無理矢理約束してしまうことはいけませんが、目標は週一回会う事です。
ときにはお互いの予定が合わないときもあるでしょうが、2週間以上空いてしまうと気持ちも離れてしまいます。
"鉄は熱いうちに打て!"
物事は、熱意がある間に事を運ばないと、あとでは問題にされなくなるというたとえですが、婚活デートにおいての熱い期間は1週間と覚えておいて良いでしょう!
間が空いてしまっては、「自分に興味がない」と相手に思われてしまいます。
また結婚相談所では、仮交際は複数の方とお付き合いすることが可能ですので、
真剣交際へ進めるまでは、自分以外にもライバルがいると思って下さい。
ライバルに負けないためにも、頻繁にデートを重ねて、相手に対して「結婚に真剣な気持ちがある」という自分の意志を伝えましょう!
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頻繫に会って「単純接触効果」を狙う!
単純接触効果を簡単に言えば「接する機会が多ければ多いほど、相手に好感を抱きやすくなる」という心理学の法則です。
恋愛に言い換えれば、何回か会うたびに、最初は何の感情も抱かなかった人のことが気になりだして、恋愛感情を抱くようになるという心理学面から見た効果です。
CMやアイドルなどの例があるように、単純接触効果では「目にする機会が多い」というだけでも親近感や好感を得られやすいとされています。
ですので、単純に時間だけで比較すると1ヶ月1回のデートに8時間も費やすよりは、1週間に1回のデートにつき2時間程度の時間を費やす方が、恋愛感情は生まれやすいといえます。

メールの頻度
メールはデートしたくなる気持ちを盛り上げるてくれるツールなので是非活用すべきです。またお互いの距離感覚のバロメーターにもなります。
メールの頻度は心地良いと感じる、生活の邪魔にならないのが基準になりますが、丁度良い、心地良いと感じる頻度は非常に個人差があります。毎日メールをしなければ落ち着かない人も居れば、メールは3日に一通程度で十分だという人も居ます。先ずはたわいも無いメールを送り、相手からの返信を待ちましょう。これを何度か繰り返ししている間に、相手の生活リズムが分かってきますので、自然とメールの頻度が定まってきます。一般的には1日に2〜3通程の短い文章を送る方が、相手も自分の事を気にしてくれているんだな、と好感を持たれます。
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真剣交際のタイミング
仮交際から真剣交際に移行するタイミングは個々のカップルの進捗状況によって変わりますが、相手がいくら気に入ってもデート1回目にプロポーズする事は避けましょう!最低でもデートを3回は重ねる必要があります。基本的には週1回デートして2ヵ月後の8回目あたりを目安にすると良いと思います。ちなみに真剣交際は相手に「結婚を前提にお付き合いして下さい!」と相手しっかりと意思を伝える行為ですが、これは決して男性側からだけでなく、女性からの発信でも構いません。

まとめ
1. デートの頻度は毎週最低1回、時間より回数を重視!
2. メールは毎日、心地よいと感じる頻度で!(※丁度いい頻度は個人差有)
3. 真剣交際は2カ月以内を目安に!
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国際結婚のメリット・デメリット

国際結婚って、興味はあっても、どこか怖さを感じてしまいます。
特に日本人は国の周りが海で囲われて、昔から異国の人と接触するのが苦手なのでなおさらです。
近代はグローバル化が進み、外国人と会うことには抵抗が少なくなりましたが、結婚となると、最初のハードルはかなり高くなります。日本人同士の結婚に比べると、何かと苦労が多い国際結婚ですが、国際結婚でしか味わえない良いこともたくさんあります。
向き不向きはあるが、国際結婚はパートナー選びの素晴らしい選択肢の一つ!
怖さで何も調べないまま、選択肢から外されてしまうのはもったいないです。
参考までに私が感じる国際結婚のメリットとデメリットをお伝えしていきます。

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国際結婚のメリット

1.愛情表現が豊か
国にもよりますが、日本は愛情表現をオープンにできない文化です。
海外はその逆で愛情表現が豊かな人が多いです。
物事の考え方もポジティブになります。
価値観や文化背景の違う相手と一緒に時間を過ごしていると、必然的に考え方がオープンマインド変化していきます。

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2. 異文化交流
旅行だけでは経験できない海外の日常的な文化まで知ることができます。
食事や会話には、国の文化の違いが出て、毎日が異文化交流です。
国が違えば文化が違うし、文化が違えば価値観が違います。
いい意味での既成概念を壊すチャンスも生まれます。

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3.語学力アップ
当然のことながら、相手の母国語を話す機会は多くなりますので言語習得したい人には一石二鳥です。国際結婚すればパートナーが教えてくれるし、日常的に会話して練習もできますので自然と語学力が身につきます。さらに、同じように国際結婚したカップルや、パートナーの友人、繋がりのある外国籍の人たちと触れ合う機会も増えるのでグローバルな人になれます。

4.旅行が多くなる
生まれ故郷が違うため、より多くの場所を訪れたり知ることが出来ます。
また、場所だけでなく出会う人も新鮮です。

5.子供がバイリンガル
子供には恩恵がたくさん生まれます。
① 幼い頃から2つの文化に触れますので、異文化に対しての許容があり、物事を広い視野で見ることができます。
② 先入観で人を評価しなくなるので人格形成においてもプラスになります。
③ 2か国語を操れるのでグローバル化が進む社会において大きな武器になります。
④ 成人すれば自分でどちらか国籍を選ぶかを決められるので、将来の選択の幅が広がります。

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国際結婚のデメリット

1.ホームシック
国際結婚をすることは、どちらかが母国を離れなければなりません。
異国の食、政治、文化、人間関係の適応ができない場合はホームシックになります。

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2.偏見と差別の問題
国際結婚をすること、海外で暮らすことは少なからず差別や偏見を受ける覚悟が必要になります。

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3.婚姻手続きが面倒
日本人同士の結婚であるのなら婚姻届けを役所に提出するだけですが、国際結婚は何倍も困難になります。婚姻届はお互いの国での手続きが必要ですし、目的に合わせたビザ申請もあるので、労力、時間もかかります。その後は一定期間ごとのビザの更新、また子供が出来ると子供の国籍などの問題も発生します。

4.移動にお金がかかる
先ほどメリットで話題にした帰省ですが、
コストとして考えればデメリットになります。
帰省だけで考えるととんでもなくお金がかかります。
国内結婚と比べたら、やはりコストはかかってしまいます。

5.文化と言葉の壁
言語と文化の違いは異文化交流としてのメリットもありますが、デメリットとして大きな壁にもなってしまいます。
人それぞれ考え方は違いますが、国が変わると、一般的なこと、常識でさえ異なります。
その複雑な違いを異なる言語で伝えようとなると、さらに困難になってしまいます。
自分の気持ちを相手に上手く伝えられないと、ストレスが蓄積されて、離婚に繋がるケースも発生しています。

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6.子供の影響
ハーフとして生まれる子供は、日本人同士の子供と比べると外見に違いが出てきます。
国際色豊かな国ならば目立ちませんが、グローバル化を進めているとはいえ、まだまだ日本だと浮いた存在になってしまいます。
ハーフだからという理由で、理不尽ないじめにあうかもしれませんし、嫌な思いをすることもあると思います。でも、強くたくましく育ってくれた先には、本当の意味での自由が待っているはずです。これは、何事にも代えがたい価値があると思います。

まとめ
国際結婚のメリットとデメリットは表裏一体です。
国際結婚は魅力が多い分、困難なことも沢山ありますが、
一番大切なのはお互いに思い合う気持ちがあることです。
"愛は国境を超える"愛があればどんな困難も苦ではありません。
困難を一つ乗り越える度に二人の愛と絆は深まっていきます。

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私たち婚活サポート絆は国際結婚をサポートしています。
素敵な出会いがあることを心から応援しています!


初めてのお見合いで注意すべきこと(男性編)

お見合いは第一印象で決まる

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人柄や中身が大切なのは言うまでもありませんが、お見合いでは第一印象を左右する見た目も重要です。
極端に言えば人の印象は見た目で9割左右されると思った方が良いでしょう。
ここで言う見た目とは、美人やイケメン、スタイルの良さなどではなく、清潔感があるかどうか(つまり雰囲気)です。
初めて会った時の印象というのは、意外と強く残るものですので、普段は服装もや髪型を気にしていないという方は、身だしなみに気を配るようにしましょう。

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1・清潔感のある服装や髪型が大事

「メラビアンの法則」では人物の第一印象は初めて会った時の3~5秒で決まり、またその情報のほとんどを「視覚情報」から得ているという概念があります。
つまり初めてお見合いの服装は第一印象に大きく影響を与えるという事になります。
お見合いは短時間勝負なので第一印象で悪いイメージを与えると殆ど致命傷です。
次のステップ「交際」につながる確率は極端に下がります。
では、何を着て行ったら良いのか迷いますよね。
せっかくお見合いをするのですから、自分が一番似合う服装をしたいものです。
しかし、お見合いでは何を着ても良いというわけではありません。
よく、お洒落なデニムスタイルで婚活パーティーへ参加される方もいますが、お見合いではなるべくスーツなどの正装をおすすめします。
お見合いの鉄板はスーツです。
女性にとって、スーツは男性を魅力的に魅せてくれる服装の1つ。
3割増しほど男前に見せてくれるアイテムでもあります。
しかし、ただやみくもにスーツで行けばよいと言うわけではありません。
ビジネススーツではないスーツ。仕事の雰囲気を感じさせないスーツは、おしゃれ上級者に見せてくれます。
時折、「スーツは似合わないから着たくない」という男性がいます。しかし、「似合わないから着たくない」などと言っている場合ではないのです。
そして、探せば必ず「似合うスーツ」が存在します。
おすすめはオーダーメイド。
自分のジャストサイズで作られたスーツは、驚くほどよく似合います。
足長効果なども期待出来ますので、作る際に色々なことを相談してみて下さい。
またスーツの色は、小柄な方は膨張色(ベージュや茶色などの明るい色)、大柄な方は収縮色(黒青カーキなどの寒色系の色)がおすすめです。
背の低い方は、縦ストライプ柄の生地は背を高く見せる効果があります。
また、髪型をセットすることも忘れずに行いましょう。髪型はそこまでこだわらなくて良いのでは?と思うかもしれませんが、寝癖がついた髪ときちんとセットされた髪では、相手に与える印象が異なります。
髪型一つで表情が明るくなったり男らしく見えたり自分のアピールにもなります。お見合いでは、自分の良い部分をとことん引き出していきましょう。

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2・ヒゲや鼻毛、爪まで念入りにチェック

近年、ヒゲを綺麗に整えてファッションの一部としてお洒落を楽しむ男性も多いですが、無精ひげはお見合い婚活では完全NGです。
また、鼻毛や爪まで手入れが行き届いているかどうか、女性はチェックしている方が多いです。
お見合いの席はかなり近い距離で対話をしますので、鼻毛が出ていないかもお見合い前に鏡で確認する必要があります。
身だしなみを整えることは、社会人としてのエチケットでもあるので念入りにチェックするようにしましょう。

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